V LEAGUE

THEME SONG

V.LEAGUE・テーマソング

下野ヒトシ featuring Takamiy(高見沢俊彦)

Black or White

Composed and Arranged by Hitoshi Shimono

V.LEAGUE・アンセム

下野ヒトシ featuring Takamiy(高見沢俊彦)

Repose

Composed and Arranged by Hitoshi Shimono

Vリーグの試合で選手が魅せる躍動感や力強さ、そして試合を通じて展開されるドラマを象徴する音楽として
「V.LEAGUE・テーマソング」を、
またVリーグのシンボルとして、選手やVリーグに関わるすべての方々を讃える音楽として、
「V.LEAGUE・アンセム」を新たに制作いたしました。
「V.LEAGUE・テーマソング」、「V.LEAGUE・アンセム」はともに、テアトロ・ラッフィナートの下野ヒトシ氏がプロデュース。
そして、フィーチャリングギタリストとして THE ALFEEのリーダー高見沢俊彦氏が参加。
新リーグ・V.LEAGUEを盛り上げる会場音楽として活用しています。

COMMENT

下野ヒトシ(from テアトロ・ラッフィナート)

今回、Vリーグ新テーマソングの作曲依頼を受けた時、最初に思ったのが「日本を代表するロックギタリストに弾いてもらいたい!」でした。
そこで真っ先に閃いたのが高見沢俊彦さんでした。
高見沢さんの唸るようなロックギターが、きっと選手の闘争心、バレーボールファンの熱い想いに重なるのではないかと思ってレコーディングした結果、やはりイメージ通りの最高の作品が完成しました。
僕の学生時代によく聴いていたTHE ALFEEの高見沢さんと今回、夢のような共演ができたことを心から光栄に思います。
是非、沢山の方々に聴いていただきたいです。

高見沢俊彦

ギターオンリーのオファーは初めてのことだったので、ギタリストとしてどんな音を求められているのか大変興味が沸きました。
下野さんの「Black or White」を初めて聴いた時は、とにかく「カッコいい!」の一言。自分が慣れ親しんできたサウンドは違うので、基本的なメロディは譜面通り慎重に弾きましたが、アドリブの部分は自分なりのフレーズで、ロック的なワイルドさを強調してみました。
新曲「Black or White」で、V.LEAGUEを盛り上げて行きたいと思います!

CAREER

下野ヒトシ(from テアトロ・ラッフィナート)

6歳からクラシックピアノを学び、14歳からベースを始める。17歳からプロフェッショナルとしての活動を開始。
1990年にアメリカ・ボストンのバークリー音楽学院へ留学。4年に渡るアメリカでの音楽活動を経て帰国、国内にてベーシストとして数々のアーティストのレコーディングやツアーに参加する。
1998年にリットーミュージックより発売された「スラップベースの常套句」は爆発的なヒットを記録し、「日本を代表するスラップベーシスト」との評価を得る。
国内にてSing Like Talking、ゴスペラーズ、上妻宏光、平原綾香、海外アーティストに至っては Steve Bailey、David T. walker 等様々なアーティストをサポートする。 また、ベーシストのみならず、作編曲家、プロデューサーとしての頭角も現し、 倖田來未、JUJUへの楽曲提供、佐藤竹善、鈴木雅之、中西圭三、mihimaru GT、Soffet、松下奈緒等数多くの著名アーティストの編曲、サウンドプロデュースを手がけている。
企業のイメージ楽曲、CM曲、バレーボールリーグ(Vリーグ)、WOWOWスポーツ番組、ラジオ番組のテーマソング等の制作にも携わる。
さらに 2016 年からは、ジョン・ヨンファ、海外ドラマ「glee/グリー」の先生役、そしてブロードウェイミュージカルスターとして知られるマシュー・モリソン、ブロードウェイとウエストエンドで『レ・ミゼラブル』のジャン・バルジャンを演じ、ウエストエンドの『オペラ座の怪人』ではファントム役を務めるなど、ミュージカル界のトップスターとして活躍するジョン・オーウェン=ジョーンズ等、海外アーティストのジャパンツアーにおいてベーシスト、ミュージックディレクターとして参加。下野ヒトシのソロユニット「テアトロ・ラッフィナート」は管弦楽オーケストラをフィーチャーし、これまでのインストゥルメンタルミュージックの世界観を覆すことのできるボーダレスな音楽性があり「ニューロマンチックジャズ」と評され新しいジャンルを築いている。常にアグレッシブでオリジナルティある活動は、宇野亜喜良(イラストレーター)、ハービー・山口(写真家)といった日本を代表するクリエイターからも愛され、海外を視野に入れた次なる展開が期待されているマルチミュージッククリエイターである。

高見沢俊彦

1974年8月25日シングル『夏しぐれ』でデビュー。THE ALFEEのリーダー、楽曲制作を担当。
1983年『メリーアン』が大ヒット。現在に至るまで日本の音楽シーンを代表するバンドとして活躍。
2014年3月、3人揃って明治学院大学を名誉卒業。同年8月25日にデビュー40年を迎えた。
『メリーアン』以降2017年12月リリースの最新シングル『人間だから悲しいんだ』まで、チャート紙ランキングで52作品連続ベスト10入りを果たしている。
一方、コンサートでも精力的な活動を続けており、海外公演は 1998年「ニューヨーク」、翌1999年には「ベルリン」にて成功をおさめている。
日本のアーティストの中でも最もコンサート動員数が多いグループの一つであり、ライブ通算本数は2016年11月24日に行われたコンサートで【2600本】を達成。
2018年7月29日に横浜アリーナで行われた「45th Anniversary Summer Best Hit ALFEE 2018 夏ノ巻」までで2694本を達成。現在も記録を更新中。
世界的指揮者の西本智実とロックとクラシックを融合したコンサート 「INNOVATION CLASSICS」も2016年にBunkamuraオーチャードホール、
2017年にはBunkamuraオーチャードホールと大阪フェスティバルホールで開催。
2015年、第57回日本レコード大賞 企画賞をソロ名義で受賞。
2017年、第59回日本レコード大賞 企画賞を The KanLeKeeZで受賞。
2018年7月にTakamiy 名義で new single「薔薇と月と太陽〜The Legend of Versailles」を発売。
さらに、2017年8月には小説誌「オール読物」(文藝春秋)にて初の小説「音叉」を執筆名≪髙見澤俊彦≫として発表。2018年7月に書籍「音叉」を発売。