試合会場レポート

試合番号134

開催日2021/11/06

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ウィングアリーナ刈谷

観客数:1150 開始時間:13:00 終了時間:15:25 試合時間:2:25 主審:浅井 唯由 副審:正岡 卓

ジェイテクトSTINGS

監督 ファジャーニ フェデリコ
コーチ 酒井 大祐
   
通算 4 勝 3 敗
ポイント 10
3 21 第1セット
【0:26】
25 2
25 第2セット
【0:25】
19
25 第3セット
【0:25】
17
25 第4セット
【0:32】
27
15 第5セット
【0:18】
8

パナソニックパンサーズ

監督 ティリ ロラン
コーチ ヴィンセント ピシェット
   
通算 5 勝 2 敗
ポイント 17

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 サイドアウトの安定感があり、サーブで相手を崩すことができました。
 選手たちのことを誇りに思っています。
 いつもご声援ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

21
  • 村山
     
  • フェリペ
     
  • 久保山
     
  • 宮浦
    (袴谷)
  • 藤中
     
  • 福山
     

1


  • クビアク
     
  • 深津
    (今村)
  • 兒玉
     
  • 山内
     
  • 大竹
     
  • 仲本
     
25

リベロ:

本間

リベロ:

永野

25
  • 村山
     
  • フェリペ
     
  • 久保山
    (陳)
  • 宮浦
     
  • 藤中
     
  • 福山
     

2


  • 深津
     
  • 小宮
    (山内)
  • クビアク
     
  • 仲本
     
  • 兒玉
     
  • 大竹
    (清水)
19

リベロ:

本間

リベロ:

永野

25
  • 村山
     
  • フェリペ
     
  • 久保山
    (陳)
  • 宮浦
     
  • 藤中
     
  • 福山
    (袴谷)

3


  • 清水
    (新)
  • 兒玉
     
  • 仲本
    (渡辺)
  • クビアク
     
  • 山内
     
  • 深津
    (大竹)
17

リベロ:

本間

リベロ:

永野

25
  • 村山
    (道井)
  • フェリペ
     
  • 久保山
    (陳)
  • 宮浦
     
  • 藤中
     
  • 福山
    (袴谷)

4



  •  
  • 山内
    (小宮)
  • クビアク
     
  • 渡辺
     
  • 兒玉
     
  • 大竹
     
27

リベロ:

本間

リベロ:

伊賀

15
  • 村山
     
  • フェリペ
     
  • 久保山
     
  • 宮浦
     
  • 藤中
     
  • 福山
     

5


  • クビアク
     

  •  
  • 小宮
     
  • 兒玉
    (深津)
  • 大竹
     
  • 渡辺
     
8

リベロ:

本間

リベロ:

伊賀

<監督コメント>

 ジェイテクトは非常にいいプレーをしていました。
 私たちのスタートは良かったですが、徐々に相手チームのサーブ、ブロック、アタックが強くなり、途中で迷子になりました。
 しかし、ベンチの選手が流れを変えてくれて第4セットを獲得できました。そのおかげで光が見れましたが、残念ながら第5セットの途中で私たちのプレーが止まりました。
 ただ、最後までしっかり戦ったことが一番大事だと思います。

<要約レポート>

 ジェイテクトSTINGSが5連勝中のパナソニックパンサーズをホームに迎えての一戦。
 第1セット、ジェイテクトは宮浦、フェリペを中心に、パナソニックは全選手にまんべんなくトスを回す対照的なトス配分で試合が進む。要所でパナソニック・クビアクの技ありスパイクが決まり、パナソニックがセットを先取した。
 第2セット、ジェイテクト・フェリペの2本連続サービスエースでスタートを切る。チーム全体でもサービスエースを連発し、ジェイテクトがセットを奪い返した。
 第3セット、パナソニック・クビアクの強力なライトからのストレートスパイクをジェイテクトの本間が何本もレシーブして、流れを引き寄せ、ジェイテクトがセットを連取した。
 第4セット、パナソニックは第3セット途中から出場したメンバーで臨んだ。中盤、9‐14から大竹、渡辺のアタックで点差を縮めると、終盤にはセッター新のサービスエースでチームに流れをもたらし、フルセットまで繋げた。
 第5セット、ジェイテクトの久保山はスパイクの決まっているフェリペ、宮浦にトスを集めホームゲームでの勝利をあげた。