試合会場レポート

試合番号139

開催日2021/11/07

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : YMITアリーナ

観客数:1180 開始時間:12:00 終了時間:14:13 試合時間:2:13 主審:山本 和良 副審:原 啓之

東レアローズ

監督 篠田 歩
コーチ 阿部 裕太
   
通算 5 勝 3 敗
ポイント 17
2 22 第1セット
【0:28】
25 3
25 第2セット
【0:23】
17
25 第3セット
【0:26】
20
20 第4セット
【0:27】
25
12 第5セット
【0:17】
15

サントリーサンバーズ

監督 山村 宏太
コーチ 米山 達也
   
通算 6 勝 2 敗
ポイント 14

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 2日間、東レアローズ男女ホームゲーム運営に携わっていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
 試合では、フルセット負けと非常に悔しい結果となってしまいました。最後は、サントリーさんの気迫の部分に押されてしまったと思います。
 我々のチームもそれを武器に戦っていきますので、来週に向けて、もう一度しっかり準備していきたいと思います。
 2日間、たくさんの応援ありがとうございました。
 今後とも、東レアローズの応援よろしくお願いします。

22
  • パダル
    (酒井)
  • 高橋
     
  • 富田
    (鈴木)
  • 米山
     

  •  
  • 藤井
    (手塚)

1


  • 柳田
     
  • アライン
     

  •  
  • 小野
     
  • 大宅
     
  • 藤中
     
25

リベロ:

山口

リベロ:

鶴田、喜入

25
  • パダル
    (酒井)
  • 高橋
    (鈴木)
  • 富田
     
  • 米山
     

  •  
  • 藤井
    (手塚)

2



  •  
  • 柳田
     
  • 大宅
     
  • アライン
     
  • 藤中
    (西田)
  • 小野
    (佐藤)
17

リベロ:

山口

リベロ:

鶴田、喜入

25
  • パダル
    (酒井)
  • 高橋
     
  • 富田
     
  • 米山
     

  • (峯村)
  • 藤井
    (手塚)

3


  • 柳田
     
  • アライン
     

  •  
  • 小野
     
  • 大宅
     
  • 藤中
    (西田)
20

リベロ:

山口

リベロ:

鶴田、喜入

20
  • パダル
     
  • 高橋
     
  • 富田
    (手塚)
  • 米山
     

  • (鈴木)
  • 藤井
    (酒井)

4



  •  
  • 柳田
     
  • 大宅
    (バロッティ)
  • アライン
     
  • 藤中
     
  • 小野
    (佐藤)
25

リベロ:

山口

リベロ:

鶴田、喜入

12
  • 高橋
     
  • 富田
     
  • 藤井
    (酒井)
  • パダル
     
  • 米山
     
  • 鈴木
     

5


  • 柳田
     
  • アライン
     

  •  
  • 小野
     
  • 大宅
     
  • 藤中
     
15

リベロ:

山口

リベロ:

鶴田、喜入

<監督コメント>

 本日もサンバーズへのご声援ありがとうございました。
 昨日の悔しい敗戦から、選手達はよく切り替え、素晴らしいスタートを切ってくれました。
 途中東レの強いサーブに苦しめられるシーンがありましたが、やられてもすぐに切り替えて取り組んでくれました。
 苦しく、厳しい試合が続いていますが、サンバーズはどんな試合からでも何かを学び成長していきます。
 2日間アウェーでの試合でしたが、素晴らしい環境を準備していただいた関係者の皆さんに感謝します。
 引き続きサンバーズに熱い応援をよろしくお願いします。”PLAY HARD”を忘れず進んでいきます。

<要約レポート>

 ホームゲームで連勝を狙う東レアローズとサントリーサンバーズの一戦。
 第1セット、序盤からサントリーが柳田、アラインのアタックで終始リードする。終盤、東レも粘りをみせるが、最後はサントリー・アラインがスパイクを決め、サントリーが先取する。
 第2セット、東レは序盤からパダルがアタック、サーブに大活躍を見せ、サントリーを引き離す。最後までリードを保った東レが、このセットを取り返す。
 第3セット、第2セットに引き続きリズムを掴んだ東レは、パダルの3連続サービスエースで勢いに乗る。サントリーもアラインのスパイクで応戦するも、東レの勢いを止めることができず、このセットも東レが連取する。
 第4セット序盤、東レがリードする展開となるが、サントリーは小野のブロックや柳田のスパイクで粘りを見せて逆転に成功。東レはメンバーチェンジなどで流れを変えたいところだが、終盤サントリーがリードを保ち、セットカウントを2ー2とする。
 第5セット、終盤まで一点を取り合い、互いに譲らない展開となる。11-11の場面で、サントリー大宅が連続サービスエースをとる意地をみせ、サントリーが一歩前に出る。最後はサントリー・アラインがスパイクを決め、フルセットとなった一戦は、サントリーが勝利をものにした。