試合会場レポート

試合番号336

開催日2021/11/07

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : YMITアリーナ

観客数:1180 開始時間:15:10 終了時間:16:54 試合時間:1:44 主審:内藤 聡美 副審:森口 豊

東レアローズ

監督 越谷 章
コーチ 高杉 洋平
   
通算 5 勝 3 敗
ポイント 16
1 19 第1セット
【0:24】
25 3
20 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:24】
16
12 第4セット
【0:20】
25
第5セット
【】

JTマーヴェラス

監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 8 勝 0 敗
ポイント 24

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 昨日の試合での課題を全員で確認し、本日の試合に臨みましたが、リズムを掴むことができず苦しい展開でした。
 第3セット、しっかりとサイドアウトを取ることで得点を重ね、流れを引き寄せましたが、第4セットは攻撃のリズムを作れず、大変悔しい連敗となりました。
 この結果をしっかり受けとめ、次へ生かしたいと思います。
 ホームゲーム2日間、たくさんの方々にご協力、ご声援をいただき、本当にありがとうございました。

19
  • 小川
     
  • クラン
     

  • (西川)
  • 野呂
    (白井)
  • 石川
     
  • 大崎
    (樫村)

1


  • ドルーズ
     
  • タットダオ
    (橘井)

  •  
  • 西川
    (田中)
  • 芥川
    (目黒)
  • 柴田
     
25

リベロ:

中島

リベロ:

小幡

20
  • 小川
     
  • クラン
     

  • (白井)
  • 野呂
    (西川)
  • 石川
     
  • 大崎
    (樫村)

2


  • ドルーズ
    (和田)
  • タットダオ
    (目黒)

  •  
  • 西川
    (田中)
  • 芥川
     
  • 柴田
     
25

リベロ:

中島、水杉

リベロ:

小幡

25
  • 小川
    (中田)
  • クラン
     
  • 白井
     
  • 西川
     
  • 石川
     
  • 大崎
     

3


  • ドルーズ
    (西崎)
  • タットダオ
     

  • (ヒックマン)
  • 西川
    (田中)
  • 芥川
     
  • 柴田
    (和田)
16

リベロ:

水杉

リベロ:

小幡

12
  • 小川
     
  • クラン
     
  • 白井
    (関)
  • 西川
    (野呂)
  • 石川
     
  • 大崎
     

4


  • ドルーズ
    (和田)
  • タットダオ
    (橘井)

  •  
  • 田中
     
  • 芥川
     
  • 柴田
     
25

リベロ:

水杉

リベロ:

小幡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日もたくさんの応援ありがとうございます。
 東レアローズとの2日目、昨日のようなゲーム展開はできないことを前提に準備し、自分達のやるべきことを再確認して試合に挑みました。
 第1、第2セットは中盤にかけ連続得点で先勝しましたが、第3セットは東レの高い攻撃と粘り、勢いに押され落してしまいました。
 第4セットは、スタートから田中のサーブから連続得点し、ラリーを制し、最後まで走り切れたことはとても良かったです。
 今後もJTマーヴェラスを応援してくださる全ての方々に感動を与えられるプレーができるよう頑張ります。
 引き続き、応援よろしくお願い致します。

<要約レポート>

 昨日ストレートで勝ったJTマーヴェラスと、ホームでの連敗は避けたい東レアローズの一戦。
 第1セット、JTはドルーズのサービスエースとバックアタックで先行。東レは西川、クランのスパイクで食い下がるも、JTタットダオのブロック、ドルーズのスパイクで突き放す。東レは樫村のサービスエースで一矢を報いるが届かず、JTがセットを先取する。
 第2セット、東レは野呂のスパイク、クランの連続ブロック、石川のスパイクで先行するが、JTはドルーズ、林、西川のスパイクで猛追し、タットダオのクイックでついに逆転。そのまま振り切り、セットを連取する。
 第3セット、後のない東レは、セッター白井でスタートし、クラン、小川、大崎の活躍で先行する。JTはタットダオのクイックやドルーズのスパイクで反撃するが、東レ白井のサービスエースや石川、クランのスパイクで突き放し、セットを取り返す。
 第4セット、東レは、クラン、石川がスパイクを決め、第3セットの勢いのまま走ろうとするが、JTは柴田のトスワークが冴え、ドルーズ、芥川、タットダオのスパイクで東レを引き離す。中盤からは林のブロックやスパイクの活躍で東レを突き放す。最後は交代して入った和田のブロックとスパイクでゲームを決め、セットカウント3ー1でJTが連勝し、全勝で首位を守った。