試合会場レポート

試合番号332

開催日2021/11/06

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ヴィクトリーナ・ウインク体育館

観客数:983 開始時間:13:00 終了時間:15:39 試合時間:2:39 主審:山本 晋五 副審:本間 明

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 2 勝 5 敗
ポイント 5
3 25 第1セット
【0:27】
18 2
20 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:26】
17
29 第4セット
【0:42】
31
15 第5セット
【0:18】
13

岡山シーガルズ

監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 2 勝 5 敗
ポイント 8

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 まず、ホームの皆さんの前で勝利できたことを嬉しく思います。
 勝負どころでのポイントの取り方や取られ方、各々に求められる役割りなど課題を挙げればきりがない試合ですが、そのような中でも最後まで勝利を諦めなかった選手、サポートしてくれたスタッフ、熱い応援で後押しして頂いた会場の方々に本当に感謝しています。
 今日の試合で出た課題の部分を明日少しでも改善し、連勝できるように戦いたいと思います。
 本日は応援ありがとうございました。明日も後押しをよろしくお願い致します。

25
  • 宮地
     
  • プラク
     
  • 櫻井
    (孫田)
  • 田中
    (堀込)
  • 渡邉
     
  • 佐々木
     

1


  • 吉岡
    (中本)
  • 宮下
    (遠藤)
  • 川島
     
  • 及川
    (田口)
  • 佐藤
    (宇賀神)
  • 金田
     
18

リベロ:

花井

リベロ:

船田、楢崎

20
  • 宮地
     
  • プラク
    (貞包)
  • 櫻井
    (孫田)
  • 田中
    (堀込)
  • 渡邉
     
  • 佐々木
    (大元)

2


  • 川島
     
  • 吉岡
    (中本)
  • 佐藤
    (高柳(有))
  • 宮下
     
  • 金田
     
  • 長瀬
     
25

リベロ:

花井

リベロ:

船田

25
  • 宮地
     
  • プラク
     
  • 櫻井
    (孫田)
  • 田中
    (堀込)
  • 渡邉
     
  • 佐々木
    (貞包)

3


  • 中本
    (吉岡)
  • 宮下
    (及川)
  • 川島
    (宇賀神)
  • 長瀬
     
  • 高柳(有)
    (遠藤)
  • 金田
     
17

リベロ:

花井

リベロ:

船田

29
  • 宮地
     
  • プラク
     
  • 櫻井
     
  • 田中
    (孫田)
  • 渡邉
     
  • 佐々木
    (堀込)

4


  • 田口
     
  • 金田
     
  • 遠藤
     
  • 宮下
     
  • 中本
    (高柳(有))
  • 長瀬
     
31

リベロ:

花井

リベロ:

船田、楢崎

15
  • 宮地
     
  • プラク
     
  • 櫻井
     
  • 田中
    (孫田)
  • 貞包
    (渡邉)
  • 佐々木
     

5


  • 田口
     
  • 高柳(有)
     
  • 遠藤
    (宇賀神)
  • 宮下
    (川島)
  • 金田
     
  • 長瀬
     
13

リベロ:

花井

リベロ:

船田

<監督コメント>

 調子がまずまずの中、エース金田が良く牽引しもう一歩のところまで姫路を追い詰め、5セット目には先手を取る場面もあったが二度のチャンスで攻撃面が甘くなったことが命取りとなってしまった。
 明日のゲームは気持ちを切り替え今日の反省を生かし勝利を呼び込みたい。
 本日は心よりの応援、ありがとうございました。明日も宜しくお願い致します。

<要約レポート>

 今シーズンホームゲームで初勝利を目指すヴィクトリーナ姫路と岡山シーガルズの一戦。
 第1セット、姫路は渡邉、宮地の猛烈なアタックで、岡山は吉岡の活躍で両者譲らない。中盤に入り姫路は宮地やプラクのアタックでリードし点を重ねる。最後は渡邉のアタックが決まりセットを先取した。
 第2セット、一進一退の展開が続き岡山は吉岡や佐藤のアタックでリードを広げる。姫路は岡山の粘り強いレシーブやブロックで流れをつかめず最後は岡山の長瀬が決め、セットカウント1-1となる。
 第3セット、姫路は田中のサービスエースでリードする。岡山は遠藤、金田のアタックで対抗するが姫路の勢いを止める事が出来ずプラクのアタックが決まり2-1となる。
 第4セット、後のない岡山は中盤に中本のアタックで連続ポイントしリードした。姫路もすぐに追いつき一点を争う攻防となった。最後は岡山の高柳(有)が決め2-2となる。
 第5セット、岡山の金田、姫路のプラクの両エースの打ち合いとなり姫路は貞包、プラクのアタックが決まりホーム初勝利しファンを沸かせた。