試合会場レポート

試合番号340

開催日2021/11/13

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ひたちなか市総合運動公園総合体育館

観客数:505 開始時間:14:00 終了時間:15:56 試合時間:1:56 主審:明井 寿枝 副審:津嶋 由香

日立Astemoリヴァーレ

監督 多治見 麻子
コーチ 達川 和彦
   
通算 3 勝 6 敗
ポイント 9
3 27 第1セット
【0:30】
25 1
25 第2セット
【0:23】
18
14 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:28】
22
第5セット
【】

トヨタ車体クインシーズ

監督 印東 玄弥
コーチ 今村 駿
   
通算 0 勝 9 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 ホームゲームということでご尽力いただいた方々、会場に足を運びご声援いただいた方々、ありがとうございました。
 皆様の支えのおかげで今日の一戦を勝利することができました。
 しかし、大事なところでの失点で自分たちの首を絞めてしまうことがあったので、明日は小さなミスを無くし、気迫ある試合をお届けできるようにします。
 ホームゲームで連勝できるように明日に備えます。
 明日も熱いご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

27
  • 室岡
     
  • 長内
    (野中)
  • タップ
    (境)
  • 渡邊
     
  • 雑賀
     
  • 上坂
     

1


  • 藪田
     
  • 山上
     
  • 杉原
     
  • ハッタヤ
    (周田)
  • 黒須
    (中屋)
  • ケルシー
     
25

リベロ:

齋藤

リベロ:

安井

25
  • 室岡
     
  • 長内
     
  • タップ
     
  • 渡邊
     
  • 雑賀
     
  • 上坂
     

2


  • 藪田
    (鴫原)
  • 山上
    (山形)
  • 杉原
    (周田)
  • ハッタヤ
     
  • 中屋
     
  • ケルシー
     
18

リベロ:

齋藤

リベロ:

安井

14
  • 室岡
     
  • 長内
    (野中)
  • タップ
    (中村)
  • 渡邊
     
  • 雑賀
    (境)
  • 上坂
     

3


  • 杉原
     
  • 黒須
     
  • 藪田
     
  • 山上
     
  • ケルシー
     
  • ハッタヤ
     
25

リベロ:

齋藤

リベロ:

安井

25
  • 室岡
     
  • 長内
     
  • タップ
    (野中)
  • 渡邊
     
  • 雑賀
    (境)
  • 上坂
     

4


  • 黒須
     
  • 山上
     
  • 杉原
     
  • ハッタヤ
    (周田)
  • 藪田
     
  • ケルシー
     
22

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

安井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 勝利を目指し意気込んで臨んだ試合をものにできなかったことは残念ですが、2戦目につながる部分もあり、明日は必勝を期して、もう一度引き締めて挑戦します。
 日立Astemoのホームでの勝利おめでとうございます。
 皆様の応援や支えに、勝って恩返しができるように頑張ります。
 どうもありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、序盤日立Astemoリヴァーレが的確なサーブレシーブから長内、上坂を中心にスパイクで得点を重ねていく。一方、トヨタ車体クインシーズもアウトサイドとミドルで攻撃を組み立てて粘り、中盤に追い上げを見せる。一進一退の展開のなか、室岡が躍動した日立Astemoがセットを先取した。
 第2セット、序盤から一進一退の攻防が続く。トヨタ車体はケルシーや薮田を中心にアウトサイドから得点を重ねていく。中盤も互いに粘り流れを渡さないなか、タップのブロックやサービスエースで得点を重ねた日立Astemoが、逃げ切ってセットを連取した。
 第3セット、トヨタ車体はケルシーのスパイクや薮田、ハッタヤのサービスエースで得点を重ねてリードする。日立Astemoも粘るが終盤までトヨタ車体の勢いが続き、薮田のサービスエースなどでセットを取り返した。
 第4セット、日立Astemoは上坂、渡邊の連続ブロックポイントが決まるが、トヨタ車体はケルシーの巧みなスパイクで取り返す。一進一退の攻防が終盤まで続く。最後は安定したディグからタップや上坂のスパイクで日立Astemoが接戦を制した。