試合会場レポート

試合番号345

開催日2021/11/14

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ひたちなか市総合運動公園総合体育館

観客数:624 開始時間:13:00 終了時間:14:33 試合時間:1:33 主審:津嶋 由香 副審:明井 寿枝

日立Astemoリヴァーレ

監督 多治見 麻子
コーチ 達川 和彦
   
通算 4 勝 6 敗
ポイント 12
3 25 第1セット
【0:23】
18 0
30 第2セット
【0:38】
28
25 第3セット
【0:26】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

トヨタ車体クインシーズ

監督 印東 玄弥
コーチ 今村 駿
   
通算 0 勝 10 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今日もたくさんのご声援ありがとうございました。
 ホームゲームでの連勝を嬉しく思います。
 良いプレーもありましたが、まだまだ課題が残る試合でした。
 試合が1週空くこの期間でしっかりと練習をして、強いチームへと成長した姿をお見せできるように準備して、次の岡山戦に臨みます。
 連勝を切らさないように、精一杯頑張りますので、引き続きご声援をよろしくお願いします。

25
  • 室岡
     
  • 長内
    (上沢)
  • タップ
    (野中)
  • 渡邊
     
  • 雑賀
    (境)
  • 上坂
     

1


  • 周田
     
  • 黒須
    (鴫原)
  • 藪田
     
  • 山上
    (加地)
  • ケルシー
     
  • ハッタヤ
     
18

リベロ:

齋藤

リベロ:

安井

30
  • 室岡
     
  • 長内
    (野中)
  • タップ
     
  • 渡邊
     

  • (入澤)
  • 上坂
     

2


  • 松本
    (周田)
  • 黒須
    (鴫原)
  • 藪田
     
  • 加地
     
  • ケルシー
     
  • ハッタヤ
     
28

リベロ:

齋藤

リベロ:

安井

25
  • 室岡
     
  • 長内
     
  • タップ
    (上沢)
  • 渡邊
     

  •  
  • 上坂
     

3


  • 黒須
     
  • 加地
    (山上)
  • 周田
    (杉原)
  • ハッタヤ
     
  • 藪田
     
  • ケルシー
     
20

リベロ:

齋藤

リベロ:

安井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 ひたちなかホームでの連勝を飾った日立Astemoの皆さんにおめでとうございますと申し上げたい。
 厳しい点差の状況でも攻め続けることで勝機がやってきます。
 足りない部分から目を背けず、常に挑戦し、変化する勇気を持って次戦に備えます。
 トヨタ車体には秘めた力があります。
 それを発揮させ、思い切り良く勝負することができるようにサポートし続けたいと思います。
 会場、VTVでの応援の声を受け止めております。
 2日間どうもありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、日立Astemoリヴァーレは長内のブロック、渡邊のスパイクがテンポよく決まりリードする。トヨタ車体クインシーズはケルシーを中心に攻撃するが追いつくことができない。日立Astemoはセッター雑賀が負傷により交代するトラブルが起きたが、終始日立Astemoがリードしてセットを奪った。
 第2セット、スタートからトヨタ車体はセンターを周田に変えて松本を投入。終盤まで2点差以上離れないシーソーゲームが続く。日立Astemoは渡邊、タップのセンター攻撃、トヨタ車体は黒須、薮田のアウトサイドからの攻撃で得点を重ねる。デュースにまでもつれたが、最後は日立Astemo室岡がスパイクを決め、セットを連取した。
 第3セット、日立Astemoは室岡がスパイク、ブロックで連続得点し流れを掴む。トヨタ車体はケルシーにトスを集めるが、日立Astemoの粘り強いレシーブに拾われ差が縮まらない。終盤、トヨタ車体は途中出場の山上のサービスエースで反撃ムードになったが、日立Astemoの勢いは止まらず勝利を収めた。