試合会場レポート

試合番号348

開催日2021/11/14

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 薩摩川内市総合体育館

観客数:760 開始時間:13:00 終了時間:14:25 試合時間:1:25 主審:木内 誠二 副審:平田 敬基

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 8 勝 2 敗
ポイント 25
3 28 第1セット
【0:29】
26 0
25 第2セット
【0:24】
18
25 第3セット
【0:26】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

KUROBEアクアフェアリーズ

監督 丸山 貴也
コーチ 宮脇 裕史
   
通算 0 勝 10 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 鹿児島でのホームゲームを2連勝というかたちで終われたことを嬉しく思う。
 第1セット、スタートがもたついてしまったが自分たちのリズムで展開することができた。また、第2セット以降ディフェンス面の修正ができたことも勝因となった。
 チームとしては課題もあるが、チャレンジしていき、リーグを通しての成長を目指す。

28
  • 濱松
     
  • 井上(愛)
    (石井)

  • (長岡)
  • 白澤
    (井上(美))
  • 今村
     
  • 平山
     

1


  • 細沼
    (島田)
  • ラッツ
    (山城)
  • コクラム
     
  • 菊池
     
  • 金杉
     
  • 道下
     
26

リベロ:

戸江、池谷

リベロ:

立石

25
  • 濱松
     
  • 井上(愛)
    (石井)

  • (長岡)
  • 白澤
    (井上(美))
  • 今村
     
  • 平山
     

2


  • 細沼
    (山城)
  • ラッツ
     
  • コクラム
    (島田)
  • 菊池
    (小西)
  • 金杉
     
  • 道下
     
18

リベロ:

戸江、池谷

リベロ:

立石

25
  • 濱松
     
  • 井上(愛)
     

  • (長岡)
  • 白澤
    (井上(美))
  • 今村
     
  • 平山
     

3


  • 細沼
     
  • ラッツ
     
  • コクラム
     
  • 菊池
    (小西)
  • 小杉
     
  • 道下
    (山城)
19

リベロ:

戸江、池谷

リベロ:

立石


  •  

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4



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リベロ:

 

リベロ:

 


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5



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リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 アウェイでの久光スプリングスとの第2戦、初勝利を目指して臨んだゲームでした。
 第1セットから、久光の高さとパワーのある攻撃に苦しめられ、自分達のリズムがつくれず、デュースに持ち込んだものの先取され、その後も終始リードを許し、0-3の完敗となりました。この2戦での反省点を修正し、翌々週のデンソー戦の準備をしたいと思います。
 今後とも応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 2連勝を目指す久光スプリングスと今季初勝利に闘志を燃やすKUROBEアクアフェアリーズとの一戦。
 第1セット、久光のセッター栄が井上(愛)、平山、白澤などアタッカー陣を巧みに使い、主導権を握り14-8とリードする。しかし、ここから久光にミスが続きKUROBEラッツのブロックポイントも飛び出すなど、15-15と接戦の展開に。久光は井上(愛)、今村、KUROBEはラッツ、金杉を軸にお互い一歩も譲らずデュースへもつれ込むが、最後は井上(愛)が強烈なアタックを叩き込み28-26で久光が先取した。
 第2セット、第1セットを接戦の末奪った久光は一気に流れを掴もうとエース井上(愛)にボールを集め13-8とリードする。KUROBEはコクラムのライト攻撃やラッツのブロックポイント等で応戦するもその差はなかなか縮まらない。久光は白澤の強弱をつけた巧みなアタックや井上(愛)、今村の安定した攻撃で粘るKUROBEを振り切り25-18でセットを連取した。
 第3セット。ゲーム中盤までは接戦の展開となる。久光は12-11、1点リードの場面で2枚替えで井上(美)、長岡を投入し勝負に出る。これが功を奏し井上(美)のサービスエースで得点すると、井上(愛)、長岡のアタックで立て続けにブレイクし、17-12と大きくリードを広げる。KUROBEはラッツにボールを集め追い上げを見せたが、最後まで久光の堅い守りを崩せず25-19で久光がこのセットを取り、セットカウント3-0で久光が8勝目を挙げた。