V LEAGUE

チームの歴史

2000年9月に、名門ユニチカバレーボール部を受け継ぎ新生「東レアローズ」としてスタート。新チーム初のVリーグとなった第7回大会では4位。
元アメリカ代表のアダムス・モニーク、さらに大山加奈、荒木絵里香ら大型新人を擁して挑んだ第10回大会で準優勝。2007/08シーズン、スパイク賞とブロック賞を獲得した荒木を中心にレギュラーラウンドを23勝4敗で勝ち抜き、悲願の初優勝を果たす。2008/09シーズンも圧倒的な強さを見せ、Vリーグ史上初の連覇。続く2009/10シーズンも木村沙織、迫田さおりらの活躍で振り切り、3連覇を達成した。2010/11シーズンは惜しくも頂点を逃したが、その後も優勝、準優勝と続き強豪としての実績を積み重ねている。

チームの概要

名前
東レアローズ
チーム名の由来
男子チームが「アローズ」であったため、女子も同じ思いで取り組むこととした。 意味は、束になることで強さを発揮し、目標に向かって突き進む。
呼称(略称も含む)
東レ
ホームタウン/サブホームタウン
滋賀県大津市  / 栃木県宇都宮市  / 静岡県静岡市/岐阜県岐阜市
チーム所在地
滋賀県大津市園山1丁目1番1号
体育館所在地
滋賀県大津市園山2丁目8番1号

ユニフォーム

年表

2000年(平成12年)
ユニチカバレー部を継承する形で創部
2000年(平成12年)
チーム名「東レ・アローズ」
2000年(平成12年)
第7回Vリーグ初参戦(4位)
2002年(平成14年)
第51回黒鷲旗優勝(初優勝)
2004年(平成16年)
第53回黒鷲旗優勝
2004年(平成16年)
アテネ五輪に大山加奈が出場
2008年(平成20年)
平成19年度天皇杯・皇后杯優勝
2008年(平成20年)
2007/08Vリーグで初優勝
2008年(平成20年)
北京五輪に荒木絵里香、木村沙織が出場
2009年(平成21年)
2008/09Vリーグ優勝
2009年(平成21年)
第58回黒鷲旗優勝
2010年(平成22年)
2009/10Vリーグ優勝
2010年(平成22年)
第59回黒鷲旗優勝
2011年(平成23年)
平成22年度天皇杯・皇后杯優勝
2012年(平成24年)
2011/12Vリーグ優勝
2012年(平成24年)
平成23年度天皇杯・皇后杯優勝
2013年(平成25年)
2012/13Vリーグ準優勝
2013年(平成25年)
平成24年度天皇杯・皇后杯準優勝
2014年(平成26年)
2013/14Vリーグ第3位
2014年(平成26年)
第63回黒鷲旗準優勝
2015年(平成27年)
2014/15Vリーグ第6位
2016年(平成28年)
2015/16Vリーグ第3位
2017年(平成29年)
2016/17Vリーグ第6位
2018年(平成30年)
2017/18Vリーグ第6位
2019年(令和元年)
2018/19Vリーグ準優勝
2019年(令和元年)
第68回黒鷲旗優勝
2020年(令和2年)
令和2年度天皇杯・皇后杯準優勝
2020年(令和2年)
2020/21Vリーグ準優勝

過去の戦績・試合結果

V・プレミアリーグ

シーズン 成績 参加チーム数
第7回 (2000/01) 4位 10チーム
第8回 (2001/02) 4位 9チーム
第9回 (2002/03) 3位 8チーム
第10回 (2003/04) 準優勝 10チーム
第11回 (2004/05) 8位 10チーム
第12回 (2005/06) 4位 10チーム
2006/07シーズン 6位 10チーム
2007/08シーズン 優勝 10チーム
2008/09シーズン 優勝 10チーム
2009/10シーズン 優勝 8チーム
2010/11シーズン 準優勝 8チーム
2011/12シーズン 優勝 8チーム
2012/13シーズン 準優勝 8チーム
2013/14シーズン 3位 8チーム
2014/15シーズン 6位 8チーム
2015/16シーズン 3位 8チーム
2016/17シーズン 6位 8チーム
2017/18シーズン 6位 8チーム

登録選手

登録選手変更(過去7日以降)

背番号 氏名 登録有効日
変更はありません。

スタッフ

役職 氏名
コーチ 中道 瞳
マネージャー 堀川 真理
フィジカルコーチ 松田 篤実
通訳 海老原 千晶
部長 山口 茂
シニアスタッフ 内山 晃
ゼネラルマネージャー 菅野 幸一郎
副部長 媚山 寛之
監督 越谷 章
コーチ 高杉 洋平
アナリスト兼コーチ 竹尾 龍慶
チーフトレーナー 島崎 満夫
メディカルトレーナー 大木 奈穂子
チームドクター 中西 一郎
事務局 伊東 都

登録選手

背番号 氏名 登録有効日
1 井上 奈々朱 2017-09-29
4 白井 美沙紀 2015-01-18
5 中田 紫乃 2016-01-04
6 中島 未来 2016-02-14
7 クラン ヤナ 2021-10-04
8 小川 愛里奈 2017-02-20
9 黒後 愛 2017-02-20
10 関 菜々巳 2017-07-23
11 水杉 玲奈 2019-01-25
12 石川 真佑 2019-02-11
13 野呂 加南子 2019-02-11
14 大崎 琴未 2019-02-11
15 坂本 侑 2020-01-25
16 西川 吉野 2021-02-27
17 樫村 まどか 2021-03-06